講演・研修を承ります

大会場での講演

性的マイノリティを
人権学習のテーマに取り上げてみませんか?

性的マイノリティ当事者は、あらゆるコミュニティに5〜7%の割合で存在します。しかし、多くは偏見を恐れ自身を隠して生活しているため、身近にいないものとして扱われがちです。
近年、わが国では、性的マイノリティが人権課題として認識されるようになってきました。法務省人権擁護局発行の人権の擁護では「性的指向」と「性同一性障害」が主な人権課題として取り上げられています。愛媛県では2010年から、松山市では2012年から「性的マイノリティ」が人権重要課題とされており、啓発が進められています。

グループワーク

同僚に、クラスに、家族に、当事者がいたとしても、どのように対処していいかわからない… と感じていませんか?
正しい知識を学習することで、当事者も周囲の人たちも安心して過ごせる環境を作ることができます。
レインボープライド愛媛では、県内外各地の講演会に講師を派遣しています。現在までに、教職員、行政職員、学生・生徒、PTA、公民館活動など、小〜大人数の場に伺い講演・研修を行なっています。

講演内容

性的指向、性自認など基礎用語の解説


性的マイノリティを取り巻く社会の実情


当事者の実体験 - 家族や友人、職場との関係など -


当事者との相互理解


その他、聴講者の人数や属性に応じた内容でお話しします。

性の多様性の学習は、「一人ひとり違ってみんな大切なんだ」という普遍的な気づきをもたらすものとなりえます。
性的マイノリティを通して、全ての人の人権が守られ安心して生きられる社会とはどういったものなのか、考える機会を作りませんか?

ご依頼、お問合せは上記フォームから。
または愛媛県人権啓発センター松山市人権啓発課まで